割れた、傾いた、ぐらついた。
その「困った」に、対応します。
ブロック塀のぐらつき、フェンスの傾き、土間のひび割れ、外れかけた門扉。外まわりの傷みは、毎日見ているうちに「こんなものか」と慣れてしまいがちです。けれど小さな不具合ほど、放っておくと広がって、いつか大きな工事になってしまうもの。早めに手を打てば、費用も手間も、ずっと軽くすみます。
イワヰは、「ここだけ直したい」という小さなご依頼を、いちばん大切にしています。新しく作り直すより、今あるものを長く使うほうが、ずっと意味のあることもある。傷んだ理由を見きわめて、また安心して使えるように、丁寧に直します。

地盤か、年月か、もとの造りか。直す前に傷んだ原因を見きわめて、また同じことが起きないよう手当てします。その場しのぎでは直しません。
一か所だけの修繕でも、喜んでお引き受けします。「どうせなら全部やり直しを」と無理に勧めることは、いたしません。今、困っているところから。
台風のあとや、倒れそうなぐらつき。危ないものは、放っておけません。「すぐ来てほしい」にも、できる限り早くお答えします。
台風・大雪・地震などの自然災害で外まわりが壊れた場合、ご加入の火災保険(風災・水災などの補償)で直せることがあります。「うちの保険、使えるのかな?」というご相談も承ります。被害の写真の撮り方から、保険会社への伝え方まで、分かる範囲でお手伝いします。まずは壊れたところを、そのままにせずご一報ください。
※保険が使えるかどうかは、ご契約内容と被害状況によります。確実なお約束はできませんが、一緒に確かめます。
ご相談・お見積りも無料です。「これくらいで呼んでいいのかな」は、ご不要です。
小さなひびのうちに、どうぞお気軽に。台風のあとの「すぐ来て」にも、できる限り早く伺います。
はい、まず危ないところだけ、という対応もします。倒れそうなブロックや、外れかけた門扉など、放っておけないものは、ひとまず安全な状態にする手当てを先にできます。しっかり直すのはそのあと、落ち着いてからでも構いません。まずは危険を取り除くことを優先します。
もちろんです。一か所だけの修繕こそ、いちばん大切にしています。「こんな小さなことで」と気兼ねされる必要はありません。「どうせなら全部やり直しを」と無理に勧めることもいたしません。今、困っているところから直します。
できる限り、早くお伺いします。台風や大雪のあとは、ご依頼が重なることもありますが、危ないものから優先して回ります。倒れそう、ぐらついている、といった急ぎのものは、その旨をお伝えください。放っておけないものほど、急いで動きます。
傷んだ原因から見きわめて直します。地盤か、年月か、もとの造りか。理由を突きとめずにその場しのぎで直すと、同じことがくり返されます。なぜ傷んだのかを見たうえで、また安心して長く使えるように手当てします。ただ塞ぐだけの直し方はしません。
どちらが本当にいいか、正直にお伝えします。新しく作り直すより、今あるものを長く使うほうが意味のあることもあります。傷み具合を見て、直して十分か、作り直したほうがいいかを見きわめてご説明します。ご予算とお気持ちに合わせて、一緒に決めましょう。