雨の日も、雪の日も。
車と、毎日の出入りを、心地よく。
毎日のことだからこそ、車まわりの使いやすさは、暮らしの心地よさにそのままつながります。雨に濡れずに乗り降りできる、買い物袋を抱えても歩きやすい——そんな小さなことの積み重ねです。
「もっとおしゃれにしたい」「家に合うデザインに」——そんな願いも、言葉にならないままで構いません。イワヰは、お家の雰囲気に似合うカーポートを選びながら、停めやすい広さや動線まで、ご一緒に考えます。「うちの土地に置けるのかな」という方も、まずは現場を見せてください。土地の形に合わせて、ちょうどいいかたちをご提案します。

朝の出勤、雨の日の買い物、夏の照りつけ。屋根が一枚あるだけで、毎日の乗り降りがぐっと楽になります。雪の多い土地でも、フロントガラスの雪かきや車体の傷みを減らせるよう、地域に合った丈夫なつくりでご提案します。
車の大きさや停める台数、道路からの入りやすさは、土地ごとに違います。バックで入れやすいか、ドアを開けても余裕があるか。実際に使う場面を思い浮かべながら、停めやすく出しやすい広さと向きを一緒に決めていきます。
カーポートは大きいぶん、お家の外観の印象を大きく左右します。建物の色やまわりの景色になじむよう、屋根の形や色の位置、土間の仕上げまで考えてご提案します。自転車置き場や物置を兼ねたい、といったご相談もどうぞ。
ひとくちにカーポートと言っても、屋根の形や柱の位置で、いくつかの種類があります。お家の雰囲気や使い方に合わせて選べるよう、代表的なものをご紹介します。
シンプルで、どんな住宅にも調和するデザイン。
屋根がフラットで、住宅との一体感が生まれます。モダンな家にもナチュラルな家にも幅広く似合う、飽きのこない定番のかたち。すっきりとした見た目と、使いやすさを兼ね備えています。
柱が片側だけ。駐車も乗り降りも、のびのびと。
柱が片側だけに寄っているぶん、車の出し入れやドアの開け閉めがしやすく、開放感があります。限られたスペースでも使いやすく、すっきりとした佇まいが持ち味です。
自然素材のような、あたたかみのある佇まい。
アルミに木目調を組み合わせたデザインです。天然木のような美しさを保ちながら、色あせや手入れの手間が少ないのが魅力。ナチュラルな家や和モダンの住まいによく似合います。
明るさを保ちながら、愛車をしっかり守る。
光を通す屋根材を使い、車庫まわりが暗くなりにくいタイプです。圧迫感が出にくく、お家全体を明るく見せたい方に向いています。日当たりを大切にしたい場所にもおすすめです。
駐車場や進入路の床は、土間コンクリートだけではありません。広い面や、車の出入りが多い場所、長い私道には、アスファルト舗装のほうが費用を抑えられ、工事も早く仕上がることがあります。見た目やデザインを大切にしたいところは土間コンクリート、広さやご予算を優先したいところはアスファルト——同じ現場でも、場所ごとに使い分けられます。どちらが向くかは、広さと使い方を見て、いっしょにお選びします。
※ 写真はいずれも完成イメージです。
車を出す、その一瞬に安心を。
車庫から道へ出るとき、右も左も見えにくい——そんな場所はありませんか。ガレージミラーは、その“見えない角”を映して、車の出し入れを安心にします。出入口に立てる、門柱に付ける、ガレージの中から確かめる——お家の見えにくい角に合わせて、ちょうどいい置き方を選べます。
※ 敷地のなかに置くぶんには、たいてい特別な手続きは要りません。ただ、公道の見通しにかかわる場所などでは、事前に確認やご相談が必要になることもあります。置き場所も含めて、ご一緒に考えますので、どうぞご安心ください。
はい、お使いの車に合わせてご提案します。台数はもちろん、車の大きさ、ドアを開けたときの余裕、道路からの入りやすさまで、実際に使う場面を思い浮かべながら、停めやすく降りやすいかたちを一緒に決めます。将来もう一台増えるかも、というお話もお聞かせください。
はい。できます。今のコンクリートや区割りをそのまま活かして、カーポートの屋根だけを足す、という工事もよくお引き受けしています。まずは現場を見せていただき、活かせるところは活かして、無駄のないかたちをご提案します。
はい、この地域の雪に合った丈夫なつくりでご提案します。東濃は雪の多い年もありますので、積雪に耐える強さのものをお選びできます。「去年の雪で心配になった」という声もよくお聞きします。どのくらいの雪に備えたいか、ご相談ください。
はい、兼ねられます。屋根の下は、車だけでなく自転車やベビーカー、ちょっとした物置としても重宝します。使い方をお聞きしながら、広さや位置を考えてご提案します。「こんなふうに使いたい」を、遠慮なくお聞かせください。
まずは現場を見せてください。狭い、細い、傾いている——土地のかたちはお家ごとに違いますが、そのぶん、ちょうどいい納まりを見つけるのが仕事です。「うちは無理かも」と思う土地でも、置けることはよくあります。あきらめる前に、一度ご相談ください。
場合によります。カーポートも建築物にあたるため、広さや地域によっては手続きが必要になることがあります。必要なときは、その手配もこちらでお手伝いします。お客様に役所を回っていただくようなことは、なるべくいたしませんのでご安心ください。
できることが多いです。お子さんが車に乗るようになった、もう一台増えた——暮らしが変われば、車まわりも変わります。今ある柱や屋根を活かして継ぎ足せる場合もあれば、建て替えたほうがよい場合もあります。現地を見て、無駄の少ないやり方をご提案します。
はい、片側だけで支えるタイプなどがあります。柱が両側にないぶん、乗り降りやドアの開け閉めがぐっと楽になります。ただし、風や雪への強さは造りによって変わりますので、この土地の気候に見合う範囲で、使いやすさと丈夫さのちょうどよいものをご提案します。
はい、それだけのご依頼でも大丈夫です。ぬかるみや草に困っておられるなら、土間コンクリートにするだけで、ずいぶん楽になります。水はけの勾配まで考えて仕上げますので、雨のあとに水たまりが残る、といったことも防げます。屋根は付けず、床だけ、というご相談も歓迎です。
土間の仕上げについては「土間コンクリート・生コン打設」で詳しくご覧いただけます。
はい、あわせてお付けできます。カーポートや駐車場をつくるときにまとめて配線しておくと、後から工事するより手間も費用も抑えられます。将来お車を替えるご予定があるなら、今のうちに下ごしらえだけしておく、という考え方もあります。今のお車の状況を、まず聞かせてください。
「いくらです」と即答したいところですが、屋根の大きさも地面の状態もお家ごとに違うので、ここで数字を言い切ると、かえって当てにならないお約束になってしまいます。「見当もつかないと相談しづらい」というお気持ちはよく分かりますので、現場を見せていただければ、その場でおおよその幅をお伝えします。お見積りは無料。金額を大きく見せるような書き方は、いたしません。
もちろんです。むしろ、見比べていただくのがよいと思います。大きな買い物ですから、いくつか見て、納得して選ばれるのが当たり前です。うちの見積りは、比べていただいて困るような中身にはしていません。選ばれなかったとしても、それはご縁。しつこくお電話を重ねるようなこともいたしませんので、どうぞ気楽にお声がけください。
ご相談・お見積りも無料です。何にいくらかかるのか、正直にお伝えします。
「うちの土地でもできる?」「予算はこれくらいなんだけど」も、どうかご遠慮なく。そのなかでできることを、一緒に考えます。
お電話の際は「HPを見た」とお伝えください。